ロコっちブログ

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ロコっちの提携戦略の考え方について

ロコっちの財務担当のくーにーです。

 

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今日はロコっちの提携戦略について、その考え方をシェアしたいと思います。

実は大手企業にも新規事業開発室はありますが、ロコっちのようなスタートアップ企業とは以下の3点で大きな違いがあり、スタートアップ企業の方が新規事業に対して有利です。

1.カニバリゼーション
大手企業の新規事業は「既存事業とのシナジーが絶対」となります。既存事業の足を引っ張る事業には進出できないのです。一方でスタートアップ企業は「やりたいことをやる」ができます。

2.目標設定
大手企業の新規事業の場合「どうやったら自社の売上が上がるのか」にフォーカスするためクレイジーなアイデアが出づらくなります。一方でスタートアップ企業では「未だ解決していない社外的課題は何か」にフォーカスしてアイデアを出すため、ゼロベースでアイデアを考えられるのです。

3.集中
大手企業の新規事業開発室の社員は事務処理や他業務など「他にもやることいっぱい」です。一方でスタートアップ企業は「事業成長以外の仕事はしない」のが基本です。

 

大手企業は経営資源を大量に保有している一方で、スタートアップ企業のようなアイデアや実行力を発揮することが難しいため、事業提携するメリットが多くあると考えています。

ロコっちが大手企業と提携した暁には、知名度が上がりますので、その際はよろしくお願いします!(^^)

大学生への講義を終えて

リーダーののぞみんです。

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先日母校の一橋大学の「社会実践論」というクラスで講義をする機会をいただきました。いわゆるキャリア教育のクラスで、自分の経験や業界についてOB・OGが語るという内容です。

他の講師の方は輝かしい経歴を持っていたり、専門職の方ばかりで、今までただの会社員であった私が務めるのは正直申し訳ないような気持ちもありました。

しかし、自分は後悔の多い人生を送ってきたので、学生に伝えたいことは人一倍ありました。そこで、自分がいろいろな失敗や試行錯誤の結果得た10の教訓と、自分の道を見つけるのに役立った考え方についてお話しました。

講義の中で、自分の学生生活の怠惰な生活や、就職活動や仕事への甘かった考え方など、自分の恥をかなり晒しました。そのおかげで自分の生き方の変化をしっかりと伝えられ、講義後にもらえる感想コメントは共感の声がとても多く、私が伝えたかったメッセージがしっかり伝わったようでとても嬉しかったし、本当に引き受けてよかったと思いました。

しかし、この恥をさらす、ということ、今までだったらできなかったな、と思うのです。今の自分とのギャップがないと、ただの痛い人ですものね。私はまだ何の実績も残していないけれど、それは自分に自信がついたということ、自分が選んだ道に迷いがないことの表れなのだと思っています。

ここで語った自分の生き方は素晴らしいものだと証明するためにも、胸を張れる実績を残したいな、と思います!

ロコっちの管理会計の考え方

 

ロコっちの財務担当のくーにーです。

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今日はロコっちの管理会計の考え方についてシェアしたいと思います。

ロコっちは多岐の価値を提供するため、さまざまなサービス別に損益を分解することが可能ですが、できるだけ分解しないようにしたいと思っています。


決してどんぶり勘定(!)を推進しているのではなく、損益を分解し過ぎることには弊害があるからです。

人は良くも悪くも、見た目の数字に注意が向きます。特にトップラインの売上とボトムラインの純利益はとても気になります。

弊害としては、短期的に赤字でも長期的にスケールできるサービス開発がしづらくなったり、サービス間のシナジーを考慮しなくなる、といったことです。
私はサービスの一体感がとても大事だと考えており、それが近年ますます管理会計に求められていると感じています。
Appleでは、部門別での損益管理は行っておらず、従業員は常に全社視点に立ってサービス開発を行っていますし、Googleでは、サービス別の損益管理を行っておらず、検索エンジンの収益すべてを革新的なサービスに再投資しています。

どちらも共通して言えることは、部分最適ではなく全社最適の管理会計にこだわっていることです。
ロコっちが長期的にスケールできるような管理会計を目指していきたいと思います。

引き続きロコっちの応援をよろしくお願いします!(^^)/

グロービス卒業式

リーダーののぞみんです。

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5/14(日)はグロービス経営大学院東京校の卒業式でした。ロコっちのメンバーも、3人全員卒業することができました。今日は式辞で堀学長も改めてお話されていたグロービスの教育理念と絡めたお話をしたいと思います。

教育理念は大きく3つに分かれています。

 

①能力開発

式辞の中で堀学長はその能力とは「知識」「考える力」「伝える力」の3点だというお話をしていました。3年9か月にわたる通学の中で知識と考える力は確実に身についたと思います。しかし、伝える力はまだまだだと感じています。

ロコっちのビジネスプランには自信をもっておりますが、一言で魅力を伝える、というのがなかなか難しい。詳しく説明するとわかっていただけるのですが、短い説明だと人により反応が分かれるというのが現状です。これからは伝える力を特に磨いていきたい。そして、そのためには多くの場数をこなすため、チャレンジしていかなければならないなと思っています。

 

②人的ネットワーク

私個人としてはクロ、くーにー、という一緒に事業に参画してくれる素晴らしい仲間を得られたことが、何よりも嬉しいです。卒業式後のレセプションや謝恩会で、ロコっちについて話すことも多かったのですが、この2人と一緒にやっているよ、と話すと、2人に対するほめ言葉がすごく多く出てきて、自分のことのように誇らしかったです。

また、今後協力を約束してくれる方もたくさんいて、この人的ネットワークは何よりも宝だな、と実感しております。

 

③志

堀学長が式辞で志は「壮大なもの」「共感を呼ぶもの」「まずは意思決定」が大事、とおっしゃっていました。ロコっちのサービスも壮大で共感をよぶ(はず)のビジョンから生まれました。「シビックプライドを育てることで、地域資源が継続的に生み出される循環を実現すること」がロコっちの目指す社会であり、私の志です。

そして、まずは意思決定することが重要ということで、7月末で会社を辞め、8月からフルタイムでロコっちに専念することにしました。残りのメンバーも安心してフルタイムになれるよう事業を加速していきたいと思います。

 

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ロコっちのマネタイズの考え方

ロコっちの財務担当のくーにーです。

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今日はロコっちのマネタイズに関しての考えをシェアしたいと思います。

ロコっちは、長期的には複合的なマネタイズができれば、と考えています。

具体的には、広告掲載サービスだけでなく、プレミアム会員サービス、フランチャイズ支援、コンサルティングなどが挙げられます。

それぞれのパートでロコっちにしかできない付加価値を生み出せると信じているからです。

ちなみに、近年のマネタイズの複合化の流れは、ロコっちに限ったものではなく、多くの成功企業で事例があります。

例えば、Amazonは、商品販売だけでなく、Amazonプライム、クレジット決済サービス、顧客データの販売に至るまで、Amazonにしかできない価値を見出して、それぞれのパートで複合的にマネタイズを行なっています。

また、百貨店のマルイも、商品販売だけではなく、ゴールド会員の年会費を無料にしてカード決済しやすい環境を整えることで、マネタイズに成功しています。

今後はますます、複合的に付加価値を出すことが求められると思いますので、ロコっちの価値を引き続き高めていきます。ぜひ、応援をよろしくお願いします(^ ^)

 

成果を出す条件

リーダーののぞみんです。

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先日あるVCのイベントでワールドカフェ形式で「理想的なキャリア」について話す機会がありました。今日話したいのはその回答ではなく、その中で小耳にはさんだ「仕事で成果を出す条件」についてです。

そこで聞いた話では、その仕事をしている理由が下記の順で成果を出しやすいそうです。③と④に溝があり、③以上が好ましい理由です。

(ソースは見つからなかったので、知っている方いたらぜひ教えてください!)

①仕事が楽しい

②仕事に意義がある

③仕事を通じて成長できる

④周囲からのプレッシャー

⑤お金(④と⑤は逆だったかも)

⑥惰性

私にとってロコっちがどうか、というと、最初は②だったように思います。しかし、事業の準備を進めるにつれて、地域で事業を営む人や、他のスタートアップの人と話をしていくうちに①にシフトしていきました。

成果を出すには、楽しく仕事することが一番のようなので、これからも楽しんで行きたいと思います^^

ジモトの魅力はすぐそこにある。気づいていないだけ。

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こんにちは。ロコっちの財務担当のくーにーです。

最近、初めてジモトの眼科でコンタクトレンズを購入したのですが、自分の視力に最適なコンタクトレンズを作ることができ、非常に満足しています。コスト度外視で時間をかけて視力検査をしてくれました。これはチェーン店ではできないことです。

そこで思ったのが、「くれば分かる」ジモトの魅力と、それを知らない住民とのミスマッチを解消することが重要ということです。

例えば、都内に引っ越して就職する若者は多いですが、実はリクナビマイナビに掲載されているジモト企業は全体の1パーセント未満であり、ジモトにどのような企業があるかを知らないまま、都内に引っ越しているんですよね。

もちろんジモトの全ての企業が素晴らしいとは言いませんが、「ジモトを知らないから興味がない」という層は必ず一定数います。

ロコっちは「くれば分かる」ジモトの魅力をプロモーションしていくことで、ジモト企業と住民とのミスマッチを解消できるサービスを提供していきます。

引き続き応援よろしくお願いします^_^